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再生循環

令和8年度スクラップヤード環境対策技術検討会(第1回)の開催について

1. 令和8年7月27日(月)に令和8年度スクラップヤード環境対策技術検討会(第1回)を開催しますのでお知らせします。
 
2. 本検討会は、対面及びオンライン(ライブ配信)のハイブリッド方式にて開催します。

開催趣旨

 令和8年6月19日、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律」が公布され、使用を終了し、収集された物品で、その全部又は一部が金属又はプラスチックから成る「使用済金属・プラスチック物品」を保管等する事業者に対する許可制度が導入されることとなりました。施行期日までに、環境保全の観点からスクラップヤード業者が遵守すべき保管基準等を定めるとともに、法の円滑な施行のため、自治体及び事業者に向けたガイドライン等の整備を行う必要があります。
 今般、関係者の意見を踏まえつつ、基準を始めとする制度の詳細を検討するため、本検討会を開催します。

開催日時・方法

 令和8年7月27日(月)10:00~12:00
    対面及びオンライン(ライブ配信)のハイブリッド会議方式

議題(予定)

(1) これまでの検討経緯
(2) スクラップヤード規制に係る検討事項と論点整理
(3) 今後のスケジュール

公開に関する取扱い

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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