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再生循環

リユース等の促進に関するロードマップセミナーの開催について

1.令和8年3月に策定された「リユース等の促進に関するロードマップ」の内容を広く周知し、リユース推進に係る国の施策や事例を共有しながら、施策への協力を呼びかけることを目的に「リユース等の促進に関するロードマップセミナー」を開催します。

■ 目的

 成長戦略フォローアップ工程表(令和3年6月閣議決定)では、循環経済関連ビジネスの市場規模を 2030年までに約50兆円から80兆円への拡大することを目標としています。
 また、循環経済への移行加速化パッケージ(令和6年12月関係閣僚会議決定)では、付加価値が高く利用しやすいリユースビジネスの支援や、リユース業者等と協働する自治体数の倍増が掲げられています。人々のライフスタイルを変革し、製品や素材等の長期利用やリユースを進め、循環の輪を広げ太くしていくことが重要です。
 こうした背景を踏まえ、将来像と取組指標を定め、事業者・自治体・生活者への具体的な施策を整理した「リユース等の促進に関するロードマップ」を令和8年3月に策定しました。
 このロードマップの内容を広く周知し、リユース推進に係る国の施策や事例を共有しながら、施策への協力を呼びかけることを目的に「リユース等の促進に関するロードマップセミナー」を開催します。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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