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総合政策

Green Blue Education Forum 2026の開催及びプレゼンテーション動画の募集案内について

1.環境省及びGreen Blue Education Forum実行委員会は、「Green Blue Education Forum 2026(以下「GBEF2026」という。)」を令和8年9月6日(日)に室町三井ホール&カンファレンスで開催します。 

2.本フォーラムでは、若年層を対象に「守り残したい環境、創りたい未来」をテーマとする、優れた提案(動画)を発表し、表彰するプログラム等を開催する予定です。
 
3.令和8年5月12日(火)から同年8月3日(月)までの期間において、動画の募集を行っていますので、お知らせします。
1.はじめに(趣旨)
 プラネタリー・バウンダリー(地球の限界)が広く意識される昨今、自然・人・社会が「共に持続するための解決策」が求められています。こうした中、森里川海の豊かな生態系の保全や、五感を活かす体験の機会、多様な主体との対話を通じた学びが重要となっています。
 本フォーラムは、「体験の機会の場」研究機構(※1)を中心とするGreen Blue Education Forum 実行委員会とともに、若い世代が考え、実現したいアイデアや実践している活動について発表の機会を提供し、地域社会を築くリーダーを発掘するとともに、多くの人々を巻き込む卓越した取組を創発することを目的として、これまで6回開催してきました。
 昨年のGBEF2025では、大阪・関西万博のシグネチャーイベント「世界遊び・学びサミット」内にて開催し、全国35都道府県以上から114チームの応募がありました。当日は約100名のユース世代が参加し、全国からユースが集う場としての手応えを得ました。
 第7回目となるGBEF2026では、「守り残したい環境、創りたい未来」をテーマに、体験を通じて感じ・自発的に行動する次世代リーダーを発掘・表彰します。また、2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の前年イベントとして、ユース世代が自ら描く自然・環境の未来像を社会に提示します。自分次第で地球の未来を変えられるという可能性に触れ、「みんなの地球をカラフルに。」そのわくわくする気持ちを膨らませ、次なる実践への一歩を後押しするきっかけを生み出します。


「体験の機会の場」研究機構について
 都道府県知事等から「体験の機会の場」の認定を受けた事業者が、民間の立場から、体験プログラム等の更なる充実を図るために設立した任意団体で21団体が加盟。令和4年10月、環境省と環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の充実・拡大に関する協定を締結している。
 
2.フォーラムの概要
 
・主 催:Green Blue Education Forum実行委員会(「体験の機会の場」研究機構内)
 ・共 催:環境省
 ・日 時:令和8年9月6日(日)11:00~16:00
 ・場 所:室町三井ホール&カンファレンス(東京都中央区日本橋室町2-1-1)
 ・概 要:プレゼンコンクールの発表・表彰、ディスカッションなど(予定)
 ・詳 細:公式ウェブサイトを御参照ください。 https://gb-ef.org/
 
3.プレゼンコンクールの概要
 ・募集期間:令和8年5月12日(火)~同年8月3日(月)
 ・募集対象:国内の25歳以下の児童・生徒・学生(大学院生含む。)。
      ※ 個人、チーム(団体)のいずれの応募も可。
      ※ 9月6日(日)室町三井ホール&カンファレンスで実施されるGBEF2026に代表者の参加が可能であること。
 ・募集内容:学校での授業や課外活動のほか、地域活動やその他「体験活動」等を通じて感じたことから、「守り残したい環境、創りたい未来」について考え、
         自分たちが思う環境の魅力、守り残していく上での課題、守り残すために自分たちが実践できる方策などに関するプレゼンテーションを3分以内の動画に
  まとめて提出する。
 ・応募方法:WEB上(LINE、Dropbox、YouTube等)に動画をアップロードし、エントリーフォームに必要事項を記入の上、
         Green Blue Education Forum実行委員会宛てに応募をお願いします。   https://gb-ef.org/entry/
 ・選考審査:応募のあった個人又はチーム(以下「応募者」という。)について、応募動画及びエントリーシートをもって、第一次審査を行った上で、
         審査を通過した応募者について、最終審査を行います。
      【第一次審査】
        応募動画とエントリーシートによる選考審査を行います。第一次審査通過の応募者は、令和8年8月上旬にWEBにて発表予定です。
     【最終審査】
       8月7日に第一次審査を通過した応募者について、応募動画による審査を行い、受賞個人又はチームを決定します。
   ※9月6日に室町三井ホール&カンファレンスで表彰式及び受賞者・チームによる発表を行います。
     【賞の種類】
    環境大臣賞 ほか予定
     【審査基準】
        テーマの斬新性、巻き込む共感性、全体の構成力、伝わる表現力及び提案内容の独創性の視点で評価します。
 
4.本フォーラムに関しての問合せ先
○ Green Blue Education Forum実行委員会
(石坂産業株式会社内「体験の機会の場」研究機構事務局)
TEL:049-259-5800 
Mail:info@esd-place.org
URL:https://gb-ef.org 

 
 
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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