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「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」を策定しました~猛暑下での多様な働き方の実現を支援します~

 国土交通省は、近年厳しさを増す猛暑への対策として、建設業団体との意見交換を踏まえ、施工者の自主性を尊重しつつ、地域の実情を考慮し、最新技術を活用した多様な働き方の実現を支援する「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」を策定しました。

 建設工事における猛暑対策としては、これまでも国土交通省直轄土木工事において、発注段階における猛暑日を考慮した工期設定、熱中症対策に係る経費の充実、 i-Construction 2.0による遠隔施工の促進等を実施しており、地方公共団体等に対しても同様の働きかけ等を行ってきたところです。
 一方、近年、夏の猛暑は厳しさを増し、今後も続くと想定される中、建設工事における厳しい作業環境においては、より一層の猛暑対策が求められているところです。
 これを受け、建設業団体の意見も踏まえ、受注者が施工の時期、時間や方法を柔軟に選択できるよう、工期の設定、新技術の導入や熱中症対策に係る経費等について支援する取組を「建設工事における猛暑対策サポートパッケージ」としてとりまとめました。
 
 来季に向けて実施する具体的な施策・取組については、以下のとおりです。
  1.猛暑期間・時間の作業回避
  2.効率的な施工・作業環境の改善
  3.猛暑対策に必要な経費等の確保
  4.地方公共団体・民間発注者等への周知・要請、好事例の横展開
 
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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