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自然環境

2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)第10回行動変容ワーキンググループの開催について

1.2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)は、市民や企業等の行動変容のための取組を議論及び検討するために行動変容ワーキンググループを開催しています。

2.令和8年2月6日(金)に、第10回行動変容ワーキンググループを開催します。本ワーキンググループは、オンライン会議方式(公開)にて開催し、どなたでも御参加いただくことが可能です。

 3.このワーキンググループに関心のある企業の方などの参加者に積極的に議論に参加していただくことを通じ、行動変容に向けた具体的な方策を導くことを目的としています。

 4.参加を御希望の方は2月4日(水)までにお申し込みください。

■概要

1. 日時

令和8年2月6日(金)13:30~15:00

2. 開催方法

オンライン会議方式

3. 議事

(1) 講話(15分+質疑応答10分)
     東京大学大学院経済学研究科マネジメント専攻 講師 元木 康介氏
    「感情ナッジによる食行動変容:2030生物多様性枠組の実現に向けた示唆」
 
(2) 生物多様性の主流化に関する話題提供 (各10分/質疑応答各5分)
   ・ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社 経営戦略本部 広報・サステナビリティ推進部 髙橋 彩乃氏 
    「スーパーマーケットでのエシカルフードフェア実施報告」
   ・株式会社ダイフク サステナビリティ推進部 環境品質グループ 三好 順子氏
    「自然共生サイト管理から生まれる従業員の行動変容」
   ・株式会社竹中工務店 経営企画室 サステナビリティ推進部  三輪 隆氏 
    「身近に自然と触れ合える場づくりと参加を促す仕組みづくり」

(3)行動変容に関する令和7年度における環境省施策の実施結果報告(10分) 

(4)全体における質疑応答
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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