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自然環境

令和8年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業) に係る交付事業者(執行団体)の公募について

 1.環境省では、地域における生物多様性の保全・再生に資する活動等を支援する「生物多様性保全推進支援事業」を実施しています。 

2.今般、令和8年度事業の交付事業者(執行団体)の公募を開始します。
  なお、本公募は、令和8年度予算成立を前提に行うものです。

3.公募期間は、令和8年1月16日(金)から同年2月16日(月)までです。

■ 公募の概要

(1)公募概要環境省では、地域における生物多様性の保全・再生に資する活動等を支援する「生物多様性保全推進支援事業」を実施しています。本事業の実施にあたり交付事務を行う団体(執行団体)について公募いたします。
 
※本公募は、令和8年度予算の成立が前提となります。このため、今後、内容等が変更になる場合があることをあらかじめ御了承ください。
 
(2)公募期間   令和8年1月16日(金)から同年2月16日(月)
 
(3)公募対象等
①公募対象者
国及び地方公共団体を除く法人又は会計処理・意思決定等の方法について規約等が整備されている任意団体であって、公募要領に掲げる要件の全てに該当する者

②公募対象事業
生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業)交付要綱(令和7年2月10日付環自計発第2502102号)別表1に掲げる事業(間接交付事業)を行う者に対して、間接交付事業に要する経費を交付する事業及び当該事業に必要な事務

③交付率:定額 

(4)公募方法添付の公募要領等を熟読の上、様式に必要事項を記載し、所定の方法で提出願います。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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