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自然環境

令和8年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの作品募集について

1. 環境省では、国民の皆様に動物の愛護と適正な飼養に関する理解と関心を深めていただくため、毎年、動物愛護週間(9月20日~26日)にポスターを作成し、普及啓発に取り組んでいます。
2. 今般、「令和8年度動物愛護週間ポスターデザイン絵画コンクール」を開催し、本日から6月30日(火)まで作品を募集します。最優秀作品は、令和8年度のポスターとして採用することを予定しています。

■ デザイン絵画のテーマ

「動物愛護週間100年~人と動物との適正なかかわり方について~」
 1927年に、日本で初めての動物愛護週間の催しが行われてから今年で100年を迎えます。この記念すべき機会を捉えて、今年のコンクールでは、「動物愛護週間100年~人と動物との適正なかかわり方について~」をテーマに、作品を募集します。
 「心に残るペットとのふれあいの思い出」、「100年先まで残したい人と動物が共存する風景」、「ペットと過ごす幸せな未来の暮らし」、「人と動物が共に安心して暮らせる理想の世界」などを表現した作品をご応募ください。作成に当たり、以下の環境省ウェブサイトを御参照ください。
  環境省_動物愛護週間 [動物の愛護と適切な管理]
   https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/week.html
  なお、今年の動物愛護週間では、上記テーマに沿って、100年間で育まれた人と動物の関係やその変遷を振り返りながら、人と動物がより良く共生する未来を考えるためのイベント等の実施を予定しています。
【各賞】
 最優秀作品(環境大臣賞):1点 賞状・記念品(図書カード5万円程度)
 優秀作品(動物愛護週間中央行事実行委員会委員長賞):5点 賞状・記念品(図書カード1万円程度)
 最優秀作品については今年度の動物愛護週間ポスターとして採用し、地方公共団体、関係省庁、報道機関等に配布するとともに、動物愛護管理行政の推進を図るための資料として活用します。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

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