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ESG金融ハイレベル・パネル(第9回)

1. 環境省では、我が国におけるESG金融の更なる主流化に向けて、金融・投資分野等の関係業界トップが一堂に会する「ESG金融ハイレベル・パネル(第9回)」を、令和8年3月6日(金)に開催します。
 
2. 第9回となる今回のパネルでは、前回第8回のパネルで採択された「グリーンな経済システム構築に向けた金融行動に関する宣言」からの歩みや、ESG金融の深化に向けた取組をテーマとします。
 
3. なお、本パネルは会場とWEB会議システムを併用して開催します。

■ 事業の概要

 環境省では、2019年2月に、ESG金融懇談会提言(2018年7月)に基づき、金融・投資分野の関係業界トップと国が連携の上、ESG金融に関する意識と取組を高めていくための議論を行い、行動する場として「ESG 金融ハイレベル・パネル」を設置し、本提言に基づく取組状況を定期的にフォローアップしてきました。
 本パネルは会場とWEB会議システムを併用して開催し、一般の方はオンライン配信をご覧いただけます。

■ 開催概要

日  時:令和8年3月6日(金) 15:00~17:30(予定)
場  所:東京国際フォーラム
      (東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
開催形式:ハイブリッド開催
      (対面及びWEB会議システム) 
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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