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「令和7年度脱炭素社会実現に向けた移行計画策定支援実践プログラム (地域金融機関向け)」成果報告会

1.環境省では、地域金融機関における地域の脱炭素化を見据えた、ファイナンスド・エミッション(FE)の分析等を通じた移行計画の策定を支援し、脱炭素化社会実現に向けた移行計画の策定に係るモデルケースの創出を目指す「令和7年度脱炭素社会実現に向けた移行計画策定支援実践プログラム (地域金融機関向け)」を実施しました。

2.令和8年3月12日(木)に、本プログラムの成果を共有するための成果報告会を開催しますので、お知らせします。

■ 開催趣旨

 環境省では、FEの分析等を通じた移行計画の検討・策定に関して、3つの地域金融機関を対象とした支援プログラムを実施しました。
 本成果報告会は、プログラムを通じて得られた知見を幅広く共有し、金融機関による投融資先企業の脱炭素化に向けた行動変容の促進、金融機関自身の移行計画の検討・策定に活かしていただくことを目的としています。

■ 開催概要

日  時:令和8年3月12日(木)14:00~16:00
開催方式:会場(登壇者のみ)とオンラインのハイブリッド開催
参加を御希望の方はオンラインでのみ視聴可能。参加方法は「■ 参加方法」を御確認ください。
プログラム(予定)
  内容 登壇者
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

  5. AXIA EXPO 2026 フォーラムの開催について~「地中熱」で実現する工場の省エネ空調~

  6. 令和8年度環境測定分析統一精度管理調査の実施について(参加機関の募集)

  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

  9. 中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会(第11回)の開催について

  10. 令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第八回採択案件の決定について

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