省エネに関する情報をまとめて共有

再生循環

令和7年度補正予算 自動車等向け再生プラスチック安定供給体制の構築のためのFS事業の公募について

1.環境省では、自動車等向け再生プラスチックの供給量を拡大させるため、「自動車等向け再生プラスチック安定供給体制の構築のためのFS事業」を実施します。

2.本FS事業では、関連主体と連携し、自動車等向け再生プラスチック集約拠点の実装を目指す先導的な取組を支援します。

3.本FS事業を実施する地方公共団体・事業者等を令和8年2月26日(木)から同年3月18日(水)まで募集します。

■ 公募対象事業

(1)事業の内容
   自動車等向け再生プラスチック集約拠点(以下「再プラ集約拠点」という。)の構築に向けた課題抽出及び対応について検討すること目的とし、構築のため
  に必要となる事前調査、関係者との調整、再プラ集約拠点の効果検証、実装に向けたロードマップ作成等の検討について、その費用の支援及び技術的支援を
  行うものです。

(2)公募の対象
   申請者は地方公共団体や事業者等を原則とします。複数の地方公共団体や事業者等が連携して提案し、代表事業者又は団体が申請者となることを原則とし
  ます。なお、1社、又は1団体での申請は原則対象外とします。
   本事業では、1事業当たり上限を2,800万円(税込み)とし、6件程度の採択を予定しています。

   ※ 「事業者等」とは、以下を想定し、いずれも「暴力団排除に関する誓約事項」に誓約できる者に限ります。
     ① 民間企業、② 一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人及び公益財団法人、③ 事業ごとの特別法の規定に基づき設立された協同組合等、④ 特定
    非営利活動法人、⑤ 学校法人、⑥ その他団体(FS事業実施に必要な経理基盤、実施体制を有する団体に限ります。)

(3)その他
   詳細は、添付資料1「令和7年度補正予算 自動車等向け再生プラスチック安定供給体制の構築のためのFS事業 公募要領」を御参照ください。
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

  5. AXIA EXPO 2026 フォーラムの開催について~「地中熱」で実現する工場の省エネ空調~

  6. 令和8年度環境測定分析統一精度管理調査の実施について(参加機関の募集)

  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

  9. 中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会(第11回)の開催について

  10. 令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第八回採択案件の決定について

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP