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自然環境

令和8年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の公募について

   環境省では、エコツーリズムを活用した地域活性化を推進するため、エコツーリズム推進全体構想の作成、モニタリング調査手法の検討やエコツーリズム実施の効果把握等の活動経費の一部について、支援を行います。
   令和8年3月27日(金)から同年4月17日(金)まで、令和8年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の公募を行いますのでお知らせします。
   また、今後、本事業以外にインバウンドに資するエコツーリズムを通じた地域の魅力向上に関する取組の支援事業実施団体の公募を予定しています。

事業の概要

 地域の自然観光資源を守りながら持続的に活用するエコツーリズムは、地域の魅力を向上させ、地域を活性化させる効果的な取組です。
 エコツーリズムの理念に基づいて行われるエコツアー等の活動が、地域の人々の理解と協働の下で進められることで地域経済に良い循環をもたらし、地域コミュニティの強化や人口減少などの社会課題の解決にも寄与します。
 本事業では、エコツーリズムに取り組み、又は取り組もうとしている地域の協議会(以下「協議会」という。)がエコツーリズム推進全体構想の作成、モニタリング調査手法の検討、エコツーリズム実施の効果把握等の活動を行うに当たり、その経費の一部を国が支援します(国費1/2以内)。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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