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大気環境

アジアEST地域フォーラムに関する地域会合及びワークショップを開催しました

1. 環境省は、アジア地域における環境的に持続可能な交通(Environmentally Sustainable Transport (EST))の実現に向けて、2026年3月16日~18日に、タイ王国・バンコクにおいて、国際連合地域開発センター(UNCRD)等との共催でアジアEST地域フォーラムに関する地域会合及びワークショップを開催しました。

2. 本イベントでは、第14回フォーラムで採択された愛知宣言2030の目標の実現に向けた各国のESTに関する政策・技術等の共有や幅広い意見交換が行われました。
※ アジアの脱炭素化等に向けた動きを加速化するために、SDGsやパリ協定などの国際潮流に沿いながら、2030年までのESTの目標を掲げたもの
 

■ 会議概要

○ 日 程: 2026年3月16日~18日
○ 場 所: タイ王国・バンコク
○ 主 催: 日本国環境省、国際連合地域開発センター(UNCRD)、国際連合アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)、バンコク都庁(BMA)等との共催。
○ 参加者: 25か国※1の政府(環境・交通関係省庁等)・自治体の関係者、交通と環境分野に関する学識経験者等の専門家、国際機関関係者 他
※1 バングラデシュ人民共和国、ブータン王国、ブルネイ・ダルサラーム国、インド共和国、インドネシア共和国、日本、大韓民国、ラオス人民民主共和国、マレーシア、モルディブ共和国、モンゴル国、ネパール、中華人民共和国、フィリピン共和国、スリランカ民主社会主義共和国、タイ王国、東ティモール民主共和国、ベトナム社会主義共和国、フィジー共和国、マーシャル諸島共和国、ミクロネシア連邦、ソロモン諸島、タンザニア連合共和国、ツバル、バヌアツ共和国
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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