省エネに関する情報をまとめて共有

ニュース

「じゅんかん育ち」の商標の登録について~日本下水道協会にて「じゅんかん育ち」の商標登録と使用規約の策定を実施~

 日本下水道協会が、下水道資源を有効利用して生産した農作物などの愛称である「じゅんかん育ち」について商標を登録し、使用規約を策定しましたのでお知らせします。

 「じゅんかん育ち」は、国土交通省がGKP(下水道広報プラットホーム)※と連携して、平成29年4月に決定し
た下水道資源(下水汚泥、再生水、下水処理の過程で発生する熱等)を有効利用して生産した農作物などの愛称です。
このたび、日本下水道協会にて「じゅんかん育ち」の商標(別紙)の登録と、当該商標の使用規約の策定を行いま
したのでお知らせします。
 当該商標について使用を希望される方は、使用規約に基づく手続きを行うことにより無償で使用いただけます。
 使用規約については、以下のURLまたはQRコードから、日本下水道協会ホームページをご確認ください。

◎「じゅんかん育ち」について(日本下水道協会)
 https://www.jswa.jp/gx/junkansodachi/

 国土交通省は今後も日本下水道協会と連携し、ホームページやパンフレット等を通じた情報発信により、「じゅん
かん育ち」の普及拡大を図り、下水道発食材のイメージ向上と消費拡大及び農業分野における下水道資源の有効利用
促進に向けた取組を行ってまいります。

※GKP(下水道広報プラットホーム):
 広報活動等を通じて下水道の真の価値を伝えるとともに、これからの下水道を皆で考えていく全国ネットワークの
構築と情報交流・連携を目指す組織であり、日本下水道協会が事務局として活動を行っております。
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

  1. 「インフラマネジメントの海外展開」に向けたシンポジウムを開催します!~諸外国におけるインフラ老朽化やデジタル化等の潮流を踏まえた今後の展開~

  2. 人流データ利活用促進の成果報告会・普及イベントを開催します!~三次元人流データやAI等先進技術活用の実証成果を広く共有~

  3. 令和8年度予算に向けた個別公共事業評価について

  4. 「第3回全国海の再生・ブルーインフラ賞」の授賞取組が決定しました~海辺の環境改善等に貢献する優良事例~

  5. 第3回「遠隔操作等荷役機械の導入に必要となる安全確保の方策に係る検討委員会」の開催~ 最終とりまとめについて議論を行います ~

  6. 交通政策審議会陸上交通分科会自動車部会「技術安全ワーキンググループ」(第2回)の開催について

  7. 株式会社ヒノキヤグループが供給した木造住宅における建築基準法の規定への不適合について

  8. 全国道路基盤地図等データベースの整備及び管理運営を行う機関を公募します~道路の維持管理の効率化・高度化を促進~

  9. 建設市場整備推進事業費補助金に係る執行団体の公募について~「地域の守り手」となる建設業のICT活用促進に向けて~

  10. 不動産価格指数(令和7年10月・令和7年第3四半期分)を公表~不動産価格指数、住宅は前月比0.1%増加、商業用は前期比1.4%増加~

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP