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地球環境

令和8年度クールビズについて~デコ活で働き方を快適に~

1.環境省では、2050年ネット・ゼロの実現に向け、「デコ活」を推進しています。 

2.「デコ活」の一環として、適切な室温管理とその室温に適した軽装(クールビズ)について、環境省本省(東京)では、令和8年5月1日(金)~同年9月30日(水)までの期間で、集中的に実施します。

3. 企業、自治体、団体等の皆様におかれましても、「デコ活」の一環として、日々の気温、それぞれのワークスタイルや仕事環境等に応じて、健康を第一に、エアコンの温度を柔軟に設定いただきつつ、上記の期間に限らず、各自の判断による快適で働きやすい軽装を呼び掛けて、実践していただけますようお願いします。

4.このほか、「熱中症警戒アラート」や、「熱中症特別警戒アラート」等の情報も活用し、熱中症予防を心がけていただくようお願いします。

5.令和8年度の夏、デコ活アクションの一つであるクールビズを実践しながら、「働き方」を快適にしていきましょう!

概要

 「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)においては、「新しい豊かな暮らし」に向けた取組の一つとして、全世代が働きやすい服装を選べる「オフィス服装改革」(TPOに応じた服装の自由化)を呼びかけるとともに、クールビズ×サステナブルファッション、熱中症予防といった各種のキャンペーンを展開するなど、衣食住・職・移動・買物といった生活のあらゆる局面で国民・消費者の行動変容、ライフスタイル転換を促し、脱炭素につながる豊かな暮らし創りを官民連携で進めています。 

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

  5. AXIA EXPO 2026 フォーラムの開催について~「地中熱」で実現する工場の省エネ空調~

  6. 令和8年度環境測定分析統一精度管理調査の実施について(参加機関の募集)

  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

  9. 中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会(第11回)の開催について

  10. 令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第八回採択案件の決定について

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