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地球環境

令和8年度「低炭素型建材活用新築ZEB支援事業」の公募開始について

1.環境省は、建築物のライフサイクルカーボン(※)の削減を目指す先導的な取組を促進するため、令和8年度から新たに、低炭素型の建材を活用するZEBについて支援する「低炭素型建材活用新築ZEB支援事業」の公募を開始します。
  ※ライフサイクルカーボン:建築物の構成部材の調達や設備の製造から解体に至るまでのライフサイクル全体において発生する温室効果ガス
 
 2.公募期間は、令和8年4月20日(月)から同年5月15日(金)17時までです。詳細は、執行団体である一般社団法人静岡県環境資源協会のホームページをご参照ください。
   URL:https://siz-kankyou.com/2026co2/
■ 事業概要
  本事業(※)は、地球温暖化対策計画で示された2030年度、2035・2040年度の各目標や、2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するため、先導的に低炭素型の建材を活用してZEBを新築する事業について、ZEB化に資する設備機器や低炭素型の建材の導入に伴う費用​を支援することで、建築物のライフサイクルカーボンの削減を目指す取組を促すものです。
  ※正式名称:令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(建築物等のZEB化・省CO2化普及加速事業)(2)ライフサイクルカーボン削減型の先導的な新築ZEB支援事業のうち、②低炭素型建材活用新築ZEB支援事業
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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