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自然環境

国立公園ごとの物語に出会い、インスピレーションを感じてください。

今週のテーマ 物語に出会う。
日本の国立公園
フォトコンテスト2022

豊かな自然と、その自然とともに育まれた人の暮らしや文化が共生する日本の国立公園。環境省では「その自然には、物語がある。」をブランドメッセージとして、国立公園の魅力をさまざまな形で発信しています。その一環として開催されているのが、日本の国立公園フォトコンテストです。2022年度は「物語に出会う。」をテーマに作品を募集。撮影者がそれぞれの視点で捉えた国立公園での“物語”を感じる作品が数多く寄せられ、新たな魅力の発見につながっています。

2022年度のコンテストの審査がこのほど行われ、国立公園ごとに1作品ずつ、計34点の入賞作品が決まりました。その中から、最優秀作品賞には十和田八幡平国立公園の蔦沼(つたぬま)を撮影した白拍子雅司さんの「神秘の朝」が選ばれました。入賞作品は、日本の国立公園フォトコンテスト専用サイト、環境省公式SNS、国立公園公式SNSで紹介するほか、新宿御苑インフォメーションセンター内のアートギャラリーで展示される予定です。

〈最優秀作品賞〉
作品名:「神秘の朝」
投稿者:白拍子雅司さん
(十和田八幡平国立公園)
〈優秀作品賞〉
作品名:「悠久の大地に抱かれて」
投稿者:石橋仁さん
(阿蘇くじゅう国立公園)
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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