省エネに関する情報をまとめて共有

ニュース

空き家対策のモデル的な取組を行う事業を決定! ~令和7年度「空き家対策モデル事業」の採択対象を決定しました~

   空き家対策を一層加速化させるため、民間事業者等の創意工夫によるモデル的な取組を行う事業を      49 件採択しました。 

■ 採択の概要 
 ○ 採択件数 137 件の応募に対し49 件(テーマ1:7件 テーマ2:23 件 テーマ3:19 件)  
        (詳細は別添1,2参照) 
 ○ 採択事業の例 
  テーマ1:官民連携による独創的な空き家に関する相談対応の充実 
   ・ 自らが空き家を再生させるだけでなく、他者の空き家再生のきっかけとなるような、
    「空き家の再生」に関する講座の開催、助成金制度の創設に取り組む。[橋本市] 
  テーマ2:空き家に関連する新たなビジネスモデルの構築 
  ・ 空き家の解体時に発生する木材に限らず、ガラス、家具、建具、金属部材なども含めた
    多様な資材の再利用を想定し、それらを加工・活用することで、解体費用の一助とする
    仕組みの構築を目指す。[株式会社テダソチマ] 
  テーマ3:新たなライフスタイルや居住ニーズに対応した空き家の活用等 
  ・ 空き家の利活用が進まない要因である「広さ・費用・心理的ハードル」に対し、専門家による
    個別相談、体験型施設、間取りワークショップ、マッチング制度等の多面的支援により、
    実需とのミスマッチを解消し、空き家に対するニーズに応じた様々な利用方法を見出すことで、
    定住促進と地域活性化を目指す。[一般社団法人ユニテ] 
 
(参考) 空き家対策モデル事業の概要 
  NPO、民間事業者等の創意工夫によるモデル性の高い空き家対策に関する取組を行う事業に対して
 国が直接支援を行い、その成果の全国展開を図る制度です (詳細は別添3参照)。採択事業は、
 学識経験者等で構成される評価委員会の評価結果を踏まえて、応募提案の中から選定しています。 
 ○ 募集期間  令和7年4月30 日~5月30 日 
 ○ 応募件数  計137 件(テーマ1:32 件 テーマ2:48 件 テーマ3:57 件)
続きはこちら
  • 投稿者
  • 投稿者の新着記事
国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

  1. 国土交通省所管の独立行政法人における役職員の給与水準(令和7年度分)の公表

  2. 第3回「持続可能な航空脱炭素化に関する有識者会議」を開催します

  3. 「みなとSDGsパートナー登録制度」第16回登録事業者を決定しました

  4. 「みなとSDGsパートナー登録制度」第17回登録事業者を募集します

  5. 7月は「海の月間」です! ~全国各地で「海」に関するイベントが盛りだくさん~

  6. 「図柄入りナンバープレート等に関する検討会」図柄ナンバープレート(ふるさと版)等の今後の方向性について

  7. リコールの届出について(いすゞ ギガ)

  8. 横浜市の路線バスの上限運賃変更に関する意見募集を実施します。

  9. 高速道路における路車協調実証実験について募集します~東北道における自動運転トラック等の合流支援等の実験車両協力者を募集~

  10. 若手職員×生成AIが描く「未来の河川行政」~将来の現場の働き方や技術開発を考える~

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


RECOMMEND
RANKING
DAILY
WEEKLY
MONTHLY
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3

RELATED

PAGE TOP