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第25回北東アジア港湾シンポジウムを青森県青森市で開催します~日中韓の港湾関係者が最新の情報と経験を交換~

 北東アジア港湾シンポジウムは、日本、中国、韓国三カ国が持ち回りで毎年開催している北東アジア港湾局長会議にあわせ、三カ国の港湾関係者が港湾に関する最新の情報と経験を交換し、相互の友好関係を深めることを目的に開催しているものです。
 日本での開催は、大分(平成12年)、新潟(平成15年)、宮崎(平成18年)、和歌山(平成21年)、札幌(平成24年)、神戸(平成27年)、静岡(平成30年)での開催に続き8回目となります。
 今回は、三カ国の港湾関係者が一堂に会し、「クルーズを核とした地域振興」ならびに「日中韓における気候変動対策」に焦点を当て、日中韓三カ国の現状を共有するとともに、将来の方向性を探ることとしています。
 
1.日 時:令和7年11月20日(木)13:30~17:30

2.会 場:ホテル青森 3階 宴会場・会議場「孔雀の間」(東南)
      青森県青森市堤町1丁目1-23 TEL 017-775-4141
     ※開催地である青森市の青森港は2025年に開港400年を迎えます。

3.主 催:北東アジア港湾シンポジウム実行委員会、国土交通省

4.参加費:シンポジウムは無料(要事前申し込み、定員になり次第締め切り)

5.会場規模:約240名

6.プログラム
 13:30 開会
 13:50 第1部「クルーズを核とした地域振興」
 15:40 第2部「日中韓における気候変動対策」
 17:05 特別講演「青森港の今後の展望(仮)」
    (講師:新屋 孝文  青森県県土整備部長)
 (参考)18:00 レセプション

7.添付資料:第25回北東アジア港湾シンポジウム 案内

8.取 材:シンポジウムはフルオープンで行います。なお、報道関係者には、プレス席を用意いたします。当日は、直接会場受付までお越しください。
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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