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再生循環

令和8年度 mottECO導入伴走支援事業の公募について

1.環境省では、mottECO導入伴走支援事業において、食べ残しの持ち帰りの取組の更なる普及促進を目的に、新たにmottECOの導入を実施する事業を募集します。

2.本事業では、食べ残しの持ち帰り(mottECO)の導入を新たに実施しようとする地方公共団体及び外食事業者等に対し、導入に必要となる運用マニュアルの整備や事業実施等について伴走支援を行います。

3.応募期間は、令和8年5月21日(木)から同年6月30日(火)18:00までです。積極的な御応募をお待ちしています。

公募の対象

(1)事業の内容
 本事業は、食べ残しの持ち帰り(mottECO)の導入を新たに実施しようとする地方公共団体又は外食事業者その他食事を提供する事業者に対して伴走支援することを目的として、15者程度の採択を予定しています。

(2)公募の対象
 申請者は、原則として地方公共団体又は外食事業者その他食事を提供する事業者とします。ただし、これらの者が複数で共同して申請することを妨げません。なお、地方公共団体が、域内で営業する事業者等(商店街単位等)の取組をまとめて推進する場合には、主たる申請者となることも想定しています。

(3)その他
 詳細は、別添1「令和8年度 mottECO導入伴走支援事業 公募要領」を御参照ください。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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