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駅ホームや車両を活用した視覚障害者の歩行訓練を実施します!~「鉄道施設における視覚障害者の基本的な歩行訓練プログラム」の普及促進~

 令和7年11月に鉄道局より公表された「鉄道施設における視覚障害者の基本的な歩行訓練プログラム」の普及の促進を図ることを目的とし、駅ホームや車両を活用した視覚障害者の歩行訓練を実施します。


 国土交通省鉄道局では「新技術等を活用した駅ホームにおける視覚障害者の安全対策検討会」を開催し、視覚障害者の安全対策について広く検討を進めてきました。
 当該検討会では、白杖の正しい使用により多くの転落事故を防ぐことができるとの意見が多く、視覚障害者による白杖の正しい使用のための歩行訓練の普及が重要とされています。
 今般、「鉄道施設における視覚障害者の基本的な歩行訓練プログラム」を公表したところであり(別添参照)、当該プログラムに基づき、下記のとおり歩行訓練を実施することといたしました。


1.日時:令和8年3月2日(月)11:30~14:00
2.場所:東日本旅客鉄道株式会社 品川駅7・8番線ホーム
3.参加者:体験者(視覚障害当事者)6名、歩行訓練士6名等
4.内 容:(1)歩行訓練(ホーム上の歩行、車両乗降等)
(2)意見交換
5.その他:当日取材を希望される方は、2月27日(金)16時迄に以下のForms より
ご連絡ください。
FormsURL
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=tHnszZFsA028z7R
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別 紙
取材にあたっての注意点
スペースの都合上、取材人数を制限させていただきます。
 ※1社局2名様まで(ムービーは1社局3名様まで)
 ※同一社局で、上限人数を超えるお申し込みを頂いた場合には、ご取材人数の調整をお願いさせてい
 ただきます。
安全のため担当係員の指示誘導に従っていただきますようお願いいたします。
・撮影場所は狭い場所となっております。各社様譲り合っての撮影にご協力願います。
・ホームおよび車内で三脚を使用しての撮影は、安全の観点から禁止とさせていただきます。
・ホームや車両内の広告や、駅社員をアップにした撮影はご遠慮ください。
・ガンマイク等長い柄のあるものは感電の恐れがありますので、持込は禁止とさせていただきます。
・お申込みいただいた方の個人情報は、報道公開にて必要な管理にのみ使用し、その他の用途には
使用いたしません。また、個人情報保護のため、責任を持って管理いたします。
・当日は、報道用腕章等をご持参いただきますようお願いいたします。また、会場で配布するネック
ストラップをご着用ください。
・荒天やその他、当日の状況により急遽中止になる場合がございます。
・品川駅構内には受付時間までお待ちいただくスペースはございませんので、予めご了承ください。
・受付時間を過ぎてご来場いただいた場合、訓練の進行上、撮影箇所へのご案内をお待ちいただく
か、場合により、ご案内できないこともありますのでご注意ください。
・受付は品川駅北改札外となります。 ※受付時間11時30分~11時45分
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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