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「日・エジプト質の高いインフラ対話」の開催結果~アフリカにおける我が国の「質の高いインフラ」の実践に向けて~

     国土交通省は、2026 年2月10 日にアフリカ・インフラ協議会(JAIDA※)、エジプト政府と連携して、エジプトでは初となる「日・エジプト質の高いインフラ対話」を、カイロで開催しました。日・エジプト両国の政府高官からは開会挨拶が行われ、各政府機関や民間企業21団体から、同国のインフラ整備案件や投資環境の状況説明と日本への期待について述べられました。また、両国の官民の参加者によるビジネスマッチングが行われ、今後の協力に向けた契機とすることができました。

(※)TICAD6を契機として、我が国の「質の高いインフラ」を支える技術や経験等を積極的に情報発信するとともに、
   相手国との関係構築、交流を促進することを目的に設立された、本邦インフラ関連企業で構成される組織
   「Japan-Africa Infrastructure DevelopmentAssociation」
日・エジプト質の高いインフラ対話 概要
(1)日 程 2026 年2月10 日(火)
(2)会 場 エジプト カイロ(ホテル リッツカールトン カイロ)
(3)共 催 国土交通省、Egypt-Japan Business Council(エジプト・日本経済委員会)、JAIDA
(4)出席者 日本・エジプト合計 約150 名
  <日本側:約70 名>
  国土交通省(川村大臣官房海外プロジェクト審議官他)、在エジプト日本大使館(岩井特
  命全権大使他)、本邦企業34 社(うちJAIDA 会員企業31 社) 等
  <エジプト側:約80 名>
  運輸省、投資庁、Egypt-Japan Business Council、
  SC Zone(スエズ運河経済特区)、その他政府機関、民間企業・団体等
(5)結果概要 別紙参照
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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