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ジェンダー主流化に伴うバス停の照明に関する社会実験について~あかるいバス停、体験してみませんか?~

 国土交通省では、「ジェンダー主流化」を推進しております。更なる推進を図るべく、今般バス停の照明に関する社会実験を実施いたします。
 本取組は、令和6年度に開催した「若手・中堅女性職員による座談会」で出されたアイデアや、諸外国の先進事例を踏まえて実施するものです。
 バス停の明るさが改善されることにより、夜間等暗い時間帯にバス停利用時の不安軽減に寄与することを期待しております。

■実験概要
 東京都大田区にある京浜急行バス株式会社所管の「森ヶ崎(大森駅行き)」バス停において、
夜間など周囲が暗い時間帯の安全性向上を目的として、バス停にLED照明を設置する社会実験を実施する。
 LED照明によってバス停の明るさを確保し、利用者が夜間等でも安心してバス停を利用できるかを
把握するため、QRコードを用いたアンケート調査を行う。

■実施期間
照明設置期間:令和8年2月11日(水)~ 2週間程度
アンケート期間:令和8年2月16日(月)~令和8年2月20日(金)のうち3日間

■実験場所
・京浜急行バス株式会社 森ヶ崎バス停(大森駅行き) 東京都大田区大森南

■結果について
・本実験の結果につきましては、後日HP等での公表を予定しております。

(参考)
ジェンダー主流化に向けた取組 国土交通省ホームページ
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/sosei_barrierfree_tk_000355.html

「若手・中堅女性職員による懇談会」におけるアイデア・意見一覧
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/content/001982041.pdf
 
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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