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「第6回 鉄道分野における新技術の活用に関する懇談会」を開催~技術革新による次世代の鉄道の将来像について情報交換、意見交換を行います~

 

 効率的なメンテナンスや更なる安全性の向上など、技術革新による次世代の鉄道の将来像について、中長期的な観点での情報交換、意見交換等を行うため、平成29年から本懇談会を開催してきました。
 今般、下記の通り第6回懇談会を開催しますので、お知らせいたします。
 
 



1.開催日時 : 令和7年5月23日(金)14:00~
2.場  所 : 中央合同庁舎2号館低層棟1階 共用会議室1
3.議  事 :
(1)懇談会の趣旨について
(2)情報提供
  ・阪神電気鉄道 「ローカル5Gの鉄道利用に向けた取組」
  ・住友商事   「AIとローカル5G・WiFi7を活用した鉄道事業者共有型ソリューションの実現」
(3)「鉄道技術開発補助金」及び「鉄道技術開発・普及促進制度」について
(4)今後の技術開発内容及び近年の技術開発成果の発表
 [1] 鉄道技術開発・普及促進制度
  ・鉄道総研   「鉄道用画像データ共有基盤の基本システム設計と実証」
  ・鉄道総研   「鉄道車両における次世代バイオディーゼル燃料の実証・評価」
 [2] 鉄道技術開発費補助金
  ・鉄道総研   「強風後の運転再開時刻の評価方法」
  ・鉄道総研   「VR軌道検査・工事・作業計画支援システムの開発」
  ・鉄道総研   「非線形FEMによる新設・既設コンクリート構造物の性能評価法」
  ・鉄道総研   「乗務員支援のための覚醒レベル推定複合モデルの開発」
4.構  成 : 鉄道事業者(JR、大手民鉄等)、鉄道関係研究機関、業界団体、国土交通省
5.そ の 他 : 会議は非公開ですが、資料は後日国土交通省のホームページにて公表予定です。
          URL: https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk7_000011.html
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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