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再生循環

令和7年度補正予算 都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業の採択結果について

1.  環境省では、令和8年2月9日(月)から同年3月19日(木)までの期間、「令和7年度補正予算 都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業の公募について」の支援対象とする事業者・地方公共団体等の公募を実施しました。
 
2.  応募のあった内容について審査を行った結果、合計6件の事業を採択することとしましたので、お知らせします。

■ 事業の概要

 本事業では、都市鉱山として国内に多く退蔵されている貴重な鉱物資源が不適正なルート等で国外に流出しないように、既存の個別リサイクル法等に基づくスキームを拡充して国内の回収量を拡大していくことを念頭に、小型家電リサイクル法及び家電リサイクル法における今後の制度見直しの参考データとなるような先導的なモデル事業を行うことを目的としています。
 部門Ⅰとしてトレーサビリティ管理を活用した使用済小型家電回収モデル事業、部門Ⅱとしてエアコンの回収を中心とした家電リサイクルモデル事業をそれぞれ実施します。

■ 採択結果

    審査委員会による評価を経て、以下6件の事業を採択しました。

採択事業者(五十音順)
部門 代表事業者 連携事業者・自治体 事業名称
部門Ⅰ 株式会社球磨村森電力
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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