再生循環 令和7年度補正予算 都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業の採択結果について 2026.06.05 Post Share Line note 1. 環境省では、令和8年2月9日(月)から同年3月19日(木)までの期間、「令和7年度補正予算 都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業の公募について」の支援対象とする事業者・地方公共団体等の公募を実施しました。 2. 応募のあった内容について審査を行った結果、合計6件の事業を採択することとしましたので、お知らせします。 ■ 事業の概要 本事業では、都市鉱山として国内に多く退蔵されている貴重な鉱物資源が不適正なルート等で国外に流出しないように、既存の個別リサイクル法等に基づくスキームを拡充して国内の回収量を拡大していくことを念頭に、小型家電リサイクル法及び家電リサイクル法における今後の制度見直しの参考データとなるような先導的なモデル事業を行うことを目的としています。 部門Ⅰとしてトレーサビリティ管理を活用した使用済小型家電回収モデル事業、部門Ⅱとしてエアコンの回収を中心とした家電リサイクルモデル事業をそれぞれ実施します。 ■ 採択結果 審査委員会による評価を経て、以下6件の事業を採択しました。 採択事業者(五十音順) 部門 代表事業者 連携事業者・自治体 事業名称 部門Ⅰ 株式会社球磨村森電力続きはこちら Post Share Line note 投稿者: ウオッチャー 再生循環 コメント: 0 令和8年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の公表について 前の記事 令和8年度製造業・資源循環産業の連携を通じた高品位鉄スクラップ生産に係る実証事業の公募について 次の記事
ニュース 「交通空白」解消や地域の多様な関係者の「共創」による地域交通の 維持・活性化の取組等を支援します!~ 令和7年度 「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」 「『交通空白』解消緊急対策事業」および「共創モデル実証運行事業」(2次公募)の 採択事業について~
再生循環 第1回 中央環境審議会循環型社会部会 静脈産業の脱炭素型資源循環システム構築に係る小委員会 環境配慮設計推進ワーキンググループ / 第2回 産業構造審議会 イノベーション・環境分科会 資源循環経済小委員会 設計認定基準ワーキンググループ 合同会議の開催について 環境省 2025.10.20
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