省エネに関する情報をまとめて共有

再生循環

「リチウムイオン電池総合対策ポータルサイト」の公開について

<消費者庁、消防庁、経済産業省、国土交通省同時発表>
1.リチウムイオン電池は、モバイルバッテリーやスマートフォン、電動自転車等に広く使用されており、利便性が高い一方で、使用方法の誤りや不適切な廃棄等により、発火・発煙事故を引き起こす事例が増加しています。
 
2.こうした状況を踏まえ、関係省庁(消費者庁、消防庁、経済産業省、国土交通省、環境省)で連携し、対策を進めているところであり、その一環として今般、国民や事業者に対してリチウムイオン電池による事故を防ぐために必要な情報や、適切な廃棄方法に関する情報を一元的に発信するポータルサイトを作成しました。

■ ポータルサイトの概要

 本ポータルサイトでは、以下について分かりやすく解説しているほか、関係省庁で作成した広報用資料もまとめて掲載しています。ぜひご参照下さい。
・リチウムイオン電池による火災の現状
・ 事故を防ぐための3つの具体的なアクション「リチウムイオン電池の『3つのC』」
 ✓買うとき ~賢く選ぶ Cool choice~
  購入前に製品情報、マーク表示やリコール情報を確認して、安全基準を満たした製品を選びましょう。
 ✓使うとき ~丁寧に使う Careful use~
  正しい使い方を常に意識するとともに、衝撃・高温を避け、異常を感じたら直ちに使用中止しましょう。
 ✓捨てるとき ~正しく捨てるそして資源循環 Correct disposal with better recycling~
  リチウムイオン電池使用の有無を確認し、正しい廃棄方法を確認してから捨てましょう。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 土壌制度小委員会(第9回)

  2. 北海道における高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベル「2」から「1」への引き下げについて

  3. 令和7年度(補正予算)及び令和8年度環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)に係る二次公募について

  4. 令和8年度第1回TODプロジェクトにおけるJCMを考慮した温室効果ガス削減効果に関する検討会の開催について

  5. 令和8年度脱炭素製品等の需要喚起に向けた検討会 (第1回)の開催について

  6. 中央環境審議会 地球環境部会 フルオロカーボン対策小委員会 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 化学物質政策小委員会 フロン類対策ワーキンググループ 合同会議(第4回)の開催について

  7. 令和8年度第1回獣医事審議会免許部会・中央環境審議会動物愛護部会愛玩動物看護師小委員会(合同会合)の開催について

  8. 南極地域の環境の保護に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に対する意見の募集(パブリック・コメント)について

  9. 県外最終処分に向けた環境省の取組についてのパネルディスカッションについて

  10. 令和8年度製造業・資源循環産業の連携及び 高度リサイクルを通じた高品質再生材供給実証事業 (うち、太陽光パネルの再資源化施設の大規模集約化を 見据えた効率的な収集運搬実証事業)の公募結果について

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