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再生循環

令和7年度補正予算 リユース等の促進に関するモデル実証事業の公募採択結果について

1.環境省では、令和8年3月3日(火)から同年4月10日(金)までの期間、リユース等を実効的に推進するために、広く情報発信・横展開を図ることを目的に、先進的な施策を実施する事業の公募を行いました。
 
2.申請書類等から選考会による審査を行った結果、10件の事業を採択しました。

■ 概要

 先進的なリユース等の促進に関する取組を実施しようとする地方公共団体、事業者又は市民団体等を支援することを目的とし、リユース等の促進に資する取組を幅広く求め、新規性・先進性があり、かつ、調査・検討のみではなく実効性のある取組であること、また、他の地域・団体への横展開が見込める取組であることを要件とし、公募いたしました。

■ 採択結果(五十音順)

部門Ⅰ:消費者が利用しやすい効率的なリユース品の回収に関するモデル実証事業

団体名(申請主体) 事業名 事業の概要
株式会社ECOMMIT リユース促進の「最適な周知手法」特定と市民の行動変容を促す効率的回収モデルの実証 既存の衣類回収インフラを活用し 、案内方法や媒体を変える実証を実施 。心理的障壁をデータ分析で解消し 、廃棄物削減を最大化する「最適な周知モデル」の確立と他地域への横展開を目指す 。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 土壌制度小委員会(第9回)

  2. 北海道における高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベル「2」から「1」への引き下げについて

  3. 令和7年度(補正予算)及び令和8年度環境配慮行動普及促進事業費補助金及び二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業)に係る二次公募について

  4. 令和8年度第1回TODプロジェクトにおけるJCMを考慮した温室効果ガス削減効果に関する検討会の開催について

  5. 令和8年度脱炭素製品等の需要喚起に向けた検討会 (第1回)の開催について

  6. 中央環境審議会 地球環境部会 フルオロカーボン対策小委員会 産業構造審議会 保安・消費生活用製品安全分科会 化学物質政策小委員会 フロン類対策ワーキンググループ 合同会議(第4回)の開催について

  7. 令和8年度第1回獣医事審議会免許部会・中央環境審議会動物愛護部会愛玩動物看護師小委員会(合同会合)の開催について

  8. 南極地域の環境の保護に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に対する意見の募集(パブリック・コメント)について

  9. 県外最終処分に向けた環境省の取組についてのパネルディスカッションについて

  10. 令和8年度製造業・資源循環産業の連携及び 高度リサイクルを通じた高品質再生材供給実証事業 (うち、太陽光パネルの再資源化施設の大規模集約化を 見据えた効率的な収集運搬実証事業)の公募結果について

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