2.本モデル事業を実施する地方公共団体・事業者等の募集をした結果、以下の2部門について合計4件の事業を採択、支援することになりました。
モデル事業の概要と目的
一般家庭から排出される食品ロス削減を実現するために、新規性のある取組等を実証し、丁寧な効果検証を行うことで普及すべき先進事例を創出する。
部門Ⅱ:先行事例の普及展開部門
一般家庭から排出される食品ロス削減を実現するために、一定程度の効果があると考えられる先行事例等に取り組み、横展開した際の課題の抽出や解決策を整理する。
・令和7年度補正予算 消費者の行動変容等による家庭系食品ロスの削減推進モデル事業の公募について
(令和8年2月16日(月)付け報道発表)
https://www.env.go.jp/press/press_02816.html
採択結果
部門Ⅰ 先進事例の創出部門:3件
- 一般社団法人こども食堂支援機構
- 一般社団法人日本フードリカバリー協会
- パナソニック株式会社
部門Ⅱ 先行事例の普及展開部門:1件
- 北九州市
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