| 公共工事等における優れた新技術の活用を促進するため、外部有識者の審査を経て、推奨技術が19技術、準推奨技術が4技術、評価促進技術が1技術の合計24技術を選定しました。推奨技術の選定数は去年に引続き過去最多となりました。 |
【令和8年度 選定技術】
| 推奨技術 | 19技術(別紙1参照) |
| 準推奨技術 | 4技術(別紙1参照) |
| 評価促進技術 | 1技術(別紙1参照) |
【有用な新技術とは】
国土交通省ではNETIS※に登録された新技術の中から、外部有識者の審査を経て、画期的な新技術を有用な新技術として選定しており、本省では「推奨技術」・「準推奨技術」・「評価促進技術」を選定しています。
1.推奨技術
公共工事等に関する技術の水準を一層高めるために選定された画期的な新技術(32件+今回19件)
2.準推奨技術
公共工事等に関する技術の水準を一層高めるために選定された画期的な新技術で、推奨技術と位置づけるためには更なる発展を期待する部分がある新技術(29件+今回4件)
3.評価促進技術
公共工事等に関する技術水準等を高めることが見込める技術(3件+今回1件)
※NETISとは
「新技術情報提供システム」のことであり、国土交通省が運用している新技術に係る情報を共有及び提供するためのデータベースです。https://www.netis.mlit.go.jp/NETIS
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