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水・土壌

令和8年度プラスチック汚染とその対策に関するシンポジウムにおけるパネル展示の公募について

  1. 令和8年9月28日(月)、海洋等におけるプラスチック汚染に関する調査研究や取組の共有を目的とした、「令和8年度プラスチック汚染とその対策に関するシンポジウム」の開催に併せて、プラスチック汚染対策に資する企業・団体等の取組を紹介するパネル展示を行います。

  2. 今般、パネル展示を希望する企業・団体を公募しますので、お知らせします。
    公募期間は令和8年7月16日(木)から8月17日(月)までです。

■ 開催趣旨

 近年、世界全体で海洋等に流出するプラスチックごみは増加傾向にあり、環境汚染、生態系、生活環境、漁業、観光業等への悪影響が懸念され、重要かつ喫緊の問題となっています。
 この問題に対しては、海洋等に流出したプラスチックごみの回収・処分等を進めるとともに、マイクロプラスチックを含むプラスチックごみの発生抑制や流出抑制に取り組むことが重要です。そのためには、プラスチックごみの量・分布の実態把握やその予測手法、海洋流出の状況とその抑制技術、生物・生態系への影響などの科学的知見の集積と、それに基づく効果的な対策を進めていく必要があります。
 今般、海洋等におけるプラスチック汚染の最新の研究動向や対策事例を市民の皆様方に広く御理解いただき、今後の対策を進める上での道筋や課題について考えるためのシンポジウムを令和8年9月28日(月)に御茶ノ水ソラシティ カンファレンスセンター(オンライン配信有り)で開催します(同シンポジウムの詳細については改めてお知らせします)。
 また、会場内では、来場される方に、企業や団体等が海洋プラスチック汚染対策として行っている取組を紹介するため、20件程度のパネル等の展示を予定しており、展示を希望する企業・団体を募集します。
 
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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