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自然環境

【find国立公園】やんばる国立公園

やんばる国立公園
No.36

やんばる国立公園

 “やんばる(山々が連なり森の広がる地域)”という名前のとおり、本公園内には国内最大級の亜熱帯照葉樹林や、沖縄本島最大のマングローブ林が広がり、深い森の中にはヤンバルクイナをはじめとする地域固有の動植物が数多く生息しています。


 10月に入ると沖縄には新北風(ミーニシ)と呼ばれる風が吹き始め、本格的な秋が到来します。そんな過ごしやすい季節におすすめなのが、伊部岳にある日本最大のオキナワウラジロガシを見に行くツアー。亜熱帯樹林の中を1時間半ほど歩いた場所にそびえるオキナワウラジロガシの巨木は、首里城築城の際に築城材として切り出された木の生き残りとの言い伝えもある名木。


 現在、木のまわりには根元を保護するためのロープが張られていますが、離れた場所からでも圧倒的存在感は十分伝わってきます。運が良ければ遠くからヤンバルクイナの鳴き声が聞こえてくることもあるので、五感を研ぎ澄ませて歩きましょう。


※国⽴公園へは、新型コロナウイルス感染防⽌対策を徹底の上お越しください。

THIS WEEK'S GUIDE
大嶋優希さん やんばる自然保護官事務所 アクティブ・レンジャー
大嶋優希さん

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

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  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

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