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食の新しい選択として、注目を集めている代替食。さまざまなメリットがある代替食を、食生活に取り入れてみませんか?

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今月のキーワード 代替食<!--(エコ ディーアールアール)-->

代替食

ポイント!

近年国内外で環境に配慮した食生活への関心が高まっており、食の生産・流通過程での温室効果ガス排出に配慮した食材として代替食が注目を集めています。食生活を楽しみながら、少しずつ見直してみてはどうでしょうか?

 普段あまり意識されませんが、生産時や加工時にはビニールハウスなどの施設を稼働させたり機械を動かしたりし、また輸送時には車・船・飛行機を使うなど、食品の生産・加工・流通の過程ではさまざまな形でCO2が排出されています。また、合成肥料や農薬の生産、家畜のげっぷなども温室効果ガス増加の原因であると言われています。

 商品やサービスの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量を CO2に換算して、商品やサービスに分かりやすく表示する仕組み(カーボンフットプリント)があり、食品のなかでも排出量が多いものと少ないものがあることが分かります。特に肉や乳製品は他の食材に比べて温室効果ガス排出量が多くなっています。こういった情報が広まるにつれ、温室効果ガス排出量の低い野菜を中心とした菜食や、輸送にかかる排出が抑えられる地産地消など、エコな食生活の選択肢が増えてきています。

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

  2. 第32回環境省国⽴研究開発法⼈審議会の開催について

  3. 令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進事業モデル実施団体の決定について

  4. 阿寒摩周国立公園の公園区域及び公園計画の変更等に係る中央環境審議会の答申について

  5. 麻酔によるクマの捕獲体制構築に関する参考資料の公表について

  6. 生物多様性条約第28回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA28)及び第7回実施補助機関会合(SBI7)の開催について

  7. 環境省組織令の一部を改正する政令の閣議決定について

  8. 第 266 回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等 合同会合(第一部)

  9. 令和8年度第1回環境省の政策評価に関する有識者会議

  10. 令和6年度の電気事業者ごとの基礎排出係数(非化石電源調整済)・調整後排出係数等(一部追加・更新)の公表について

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