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地球環境

データセンターのゼロエミッション化・レジリエンス強化促進事業の公募開始

1.  環境省では、デジタル社会とグリーン社会の同時実現に向け、データセンターの再エネ活用等によるゼロエミッション化・レジリエンス強化を促進させる事業の補助金について、公募を開始します。

2.  公募実施期間は、令和7年7月1日(火)から同年7月29日(火)正午までです。詳細は、執行団体である一般社団法人地域循環共生社会連携協会のホームページを御覧ください。
  https://rcespa.jp/r07-datacenter/r07-datacenter-no2
■ 補助事業の概要
  本事業(※)は、我が国の2050年カーボンニュートラルの達成に向け、データセンターの再エネ活用等によるゼロエミッション化・レジリエンス強化の支援を行うことで、デジタル社会とグリーン社会の同時実現を目指すものです。
 
   ※ 正式名称: 令和6年度(補正予算)及び令和7年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(民間企業等による再エネの導入及び地域共生加速化事業)(5)データセンターのゼロエミッション化・レジリエンス強化促進事業
 
■ 公募実施期間
  令和7年7月1日(火)から同年7月29日(火)正午(必着)まで
 
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

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