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宇宙にたくさん浮かんでいるものは何?

環境問題にまつわる数字やキーワードについて
毎週1つずつ解説します。

スペースデブリとは地球の周回軌道上にある不要な人工物の総称のこと スペースデブリとは地球の周回軌道上にある不要な人工物の総称のこと

宇宙開発とともに増え続ける「宇宙のごみ」

地球の周回軌道上には、役目を終えた人工衛星、ロケットの残骸などスペースデブリ(宇宙ごみ)が存在します。宇宙開発の進展によってその数は増え続け、現在軌道上にある人工物のうち、94%をスペースデブリが占めています。
 スペースデブリは高速で移動しているため、たとえ小さなデブリでも、稼働中の人工衛星や国際宇宙ステーションに衝突すると甚大なダメージを与えます。そのため、デブリ化を防ぐ設計基準の設置や、デブリ除去技術の開発などが進められています。環境省でも、クリーンで安全な宇宙空間をつくるため、関係府省とともに対策に取り組んでいます。

もっと詳しく
スペースデブリ問題に関する環境省内検討チームについて

温室効果ガス観測技術衛星GOSAT(愛称:いぶき)が
運用終了後、スペースデブリとして滞留することがないよう
適切な廃棄処分の方法などを検討しています。

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

  2. 第32回環境省国⽴研究開発法⼈審議会の開催について

  3. 令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進事業モデル実施団体の決定について

  4. 阿寒摩周国立公園の公園区域及び公園計画の変更等に係る中央環境審議会の答申について

  5. 麻酔によるクマの捕獲体制構築に関する参考資料の公表について

  6. 生物多様性条約第28回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA28)及び第7回実施補助機関会合(SBI7)の開催について

  7. 環境省組織令の一部を改正する政令の閣議決定について

  8. 第 266 回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等 合同会合(第一部)

  9. 令和8年度第1回環境省の政策評価に関する有識者会議

  10. 令和6年度の電気事業者ごとの基礎排出係数(非化石電源調整済)・調整後排出係数等(一部追加・更新)の公表について

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