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地球環境

GOSAT-GWデータ検証のためNASAと共同観測を実施します-大都市東京の温室効果ガス排出源を上空から観測-

<国立環境研究所(NIES)、海洋研究開発機構(JAMSTEC)同時発表>

1.環境省は、国立研究開発法人国立環境研究所(NIES)、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)およびアメリカ航空宇宙局(NASA)の研究チームが実施する「Tokyo-Field Campaign(TOKYO-FC)」を支援しています。

2.TOKYO-FCでは、温室効果ガス・水循環観測技術衛星「いぶき GW」(GOSAT-GW)データの検証のため、温室効果ガスの観測装置を搭載した米国と日本の2機の航空機が、日本の都市の上空を共に飛行観測します。 

3.TOKYO-FCで得られた観測データは、地上観測データとともに、GOSAT-GWデータの精度の検証に用いられます。今後、これらの検証を経て、十分な品質となったGOSAT-GWデータのレベル2プロダクトを、2027年春に一般公開する予定です。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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