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脱炭素

贈り物やネットショッピングをする時に思い出してください。

環境問題にまつわる数字やキーワードについて
毎週1つずつ解説します。

国内における電気自動車(乗用車)の保有台数は117,317台 国内における電気自動車(乗用車)の保有台数は117,317台

受け取る時間や場所の工夫が再配達をなくし、CO2排出量を削減

ネットショッピングの普及などで宅配便の取り扱い数が増え、近年再配達によるCO2排出量の増加が問題になっています。しかし、2020年10月の宅配便の再配達率は11.4%と、前年同月と比べて約3.6%減少しました。その背景には、コロナ禍でテレワークが普及し在宅時間が増えたこと、宅配ボックスや置き配などの受取方法が広まったことなどがあると考えられます。再配達は、環境への負荷を増やすだけでなく、ドライバー不足の深刻化など社会問題にもつながります。配達時間帯を指定する、コンビニ受け取りや宅配ロッカーを利用するなど、1回の配達で受け取る工夫をしていきましょう。

もっと詳しく
環境省
「できるだけ1回で受け取りませんかキャンペーン」

荷物を送る時、受け取る時のちょっとした工夫で

再配達を防ぐことができます。そのためのアイデアや、

企業・団体の取り組みを紹介しています。

イラスト/ナカオテッペイ

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 「こども霞が関見学デー」で、環境に配慮した農産物を各府省食堂で提供

  2. 第32回環境省国⽴研究開発法⼈審議会の開催について

  3. 令和8年度ローカル・ブルー・オーシャン・ネットワーク推進事業モデル実施団体の決定について

  4. 阿寒摩周国立公園の公園区域及び公園計画の変更等に係る中央環境審議会の答申について

  5. 麻酔によるクマの捕獲体制構築に関する参考資料の公表について

  6. 生物多様性条約第28回科学技術助言補助機関会合(SBSTTA28)及び第7回実施補助機関会合(SBI7)の開催について

  7. 環境省組織令の一部を改正する政令の閣議決定について

  8. 第 266 回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等 合同会合(第一部)

  9. 令和8年度第1回環境省の政策評価に関する有識者会議

  10. 令和6年度の電気事業者ごとの基礎排出係数(非化石電源調整済)・調整後排出係数等(一部追加・更新)の公表について

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