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再生循環

「令和7年度補正国内資源循環体制構築に向けた再エネ関連製品及びベース素材の全体最適化実証事業」の公募結果について

1.環境省は、脱炭素化を進める観点から、従来の資源循環の取組から更に踏み込んだ資源の徹底活用を図るとともに、リサイクル等のプロセスの省CO2化を図ることとしています。

2.今般、令和7年度補正国内資源循環体制構築に向けた再エネ関連製品及びベース素材の全体最適化実証事業の公募を行い、応募があった案件について、申請書類による事前審査及び有識者で構成される評価審査委員会における審査を行いました。

3.その結果、「水平リサイクル困難な太陽光パネルガラスを対象とした高度選別・検査および忌避物質検査の共通化による板ガラスリサイクル実証事業」を採択しましたので、お知らせいたします。

■ 「令和7年度補正国内資源循環体制構築に向けた再エネ関連製品及びベース素材の 全体最適化実証事業公募要領」の公募要領

 環境省は、脱炭素化を進める観点から、従来の資源循環の取組から更に踏み込んだ資源の徹底活用を図るとともに、当該活用プロセスの省 CO2 化を図ることとしています。太陽光パネルは 2030 年代後半以降に大量廃棄が見込まれている一方で、その約6割(重量ベース)を占めるガラスは、板ガラス原料としての利用が期待されているものの、忌避物質の混入や品質確保の観点から天然資源からの素材代替が十分に進んでおらず、省 CO2 型の国内リサイクル体制の整備が必要です。
 本事業では、動静脈連携による省 CO2 型の太陽光パネルリサイクル技術向上と、再生ガラスの品質向上を図り、再生ガラスの板ガラスへの水平リサイクルを促進する実証を行うこととし、令和8年1月23日から同年2月13日までの間に対象事業の公募を行いました。
 令和7年度補正国内資源循環体制構築に向けた再エネ関連製品及びベース素材の全体最適化実証事業の公募について | 報道発表資料 | 環境省
 
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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