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我が国のバーティポートの機能や分類について整理しました~空飛ぶクルマの離着陸場(バーティポート)のあり方-機能と分類-中間とりまとめ~

 

 バーティポートについて、事業者等のヒアリングを踏まえつつ、空飛ぶクルマの
ユースケースを想定した機能や分類等について、議論を重ねてまいりました。
 今般、学識経験者等による検討結果を「中間とりまとめ」として整理しました。
※バーティポート(VP):空飛ぶクルマ専用の離着陸場

 空飛ぶクルマの実現に向けた世界的に関心が高まっている中、大阪・関西万博
での運航の実現及びその後の運航拡大に向け、バーティポートに係る安全性を確
保するための基準等について検討が進められています。
 「空の移動革命に向けた官民協議会」における議論も踏まえた上で、国土交通
省航空局では本年1月に設置した「バーティポート施設のあり方検討委員会」に
おいて、空飛ぶクルマが日常的な移動手段として定着する時期に向け、ユースケース
を想定したバーティポートの機能や分類等について議論を行い、
 ・空飛ぶクルマの社会的役割について、社会経済活動の生産性向上など7つに整理し
      た上で、
 ・バーティポート施設について、整備・駐機基地型などの4つに分類する
など、「中間とりまとめ」として整理を行いました。
 今後は、本中間とりまとめを踏まえ、我が国のバーティポートのあり方につい
てさらに議論を深めてまいります。
 
【添付資料】
空飛ぶクルマの離着陸場(バーティポート)のあり方-機能と分類-中間とりまとめ 概要資料
 
【中間とりまとめ資料】
〇国土交通省HP「バーティポート施設のあり方検討委員会」
https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk6_000033.html


 
【お問い合わせ先】
航空局航空ネットワーク部空港計画課  鈴木(雄)、豊田
  代表 03-5253-8111(内線 49231、49507) 直通03-5253-8718 
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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