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80 回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」

「全国野鳥保護のつどい」は、愛鳥週間(毎年5月10日から16日までの1週間)の中心的行事として、令和8年5月10日(日)に虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)において、常陸宮妃殿下の御臨席の下、開催されます。本つどいでは、野生生物保護に関し、特に顕著な功績のあった個人、学校及び団体に対し、その功績を称えるため、(公財)日本鳥類保護連盟総裁賞、環境大臣賞等が授与されます。

■ 概要
愛鳥週間は、野鳥を保護し愛鳥思想を広く国民に普及するため、昭和22年4月10日に「バードデーの集い」(現(公財)日本鳥類保護連盟(以下「連盟」という。)主催)として始まりました。その後、昭和25年に毎年5月10日から16日の1週間を「愛鳥週間」と定め、現在まで続いています。
愛鳥週間の中核行事である「全国野鳥保護のつどい」は、昭和36年から連盟の主催で、昭和43年から連盟と開催県の共催で、昭和47年からは環境省(当時環境庁(昭和47年設置))、連盟及び開催県の共催で、平成30年からは環境省と連盟の共催で行われ、今日に至っています。
 
○  第80回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」
   (1) 主催 環境省、(公財)日本鳥類保護連盟
   (2) 後援 文部科学省、林野庁
   (3) 日時 令和8年5月10日(日)11:10~12:20
   (4) 会場 虎ノ門ヒルズフォーラム 4階 「ホールB」
          (東京都港区虎ノ門1-23-3)
   (5) 記念式典 野生生物保護功労者表彰
 
■ 令和8年度受賞者(※ 詳細は添付資料のとおり)
  (1) (公財)日本鳥類保護連盟総裁賞(個人1件、計1件) 
       北海道  寺沢(てらさわ) ()(かき)

      (2) 環境大臣賞(個人2件、学校1件、団体1件、計4件)
       北海道  正富(まさとみ) 宏之(ひろゆき)
       秋田道  小松(こまつ) (まもる)
       鹿児島県 出水(いずみ)市立(しりつ)(かく)(しょう)学園(がくえん)
       長野県  株式(かぶしき)会社(がいしゃ) ()(りゅう)


      (3) 環境省自然環境局長賞(個人2件、学校1件、計3件) 
       北海道  浅川(あさかわ) 満彦(みつひこ)
                            新潟県  木下(きのした) (とおる)
                            神奈川県 秦野(はだの)市立北(しりつきた)小学校(しょうがっこう)
)
 
  出席者数 約50
   受賞者、関係行政機関ほか
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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