| 公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律に基づき、国土交通省直轄工事を対象に「公共工事の施工体制の全国一斉点検」を実施した結果、多くの工事において適切な施工体制が確保されていることが分かりましたのでお知らせします。 |
公共工事を適切に実施するためには、点検等を通じて施工体制を適正なものとすることが重要であることから、国土交通省では平成14年度から毎年直轄工事を対象に「公共工事の施工体制の全国一斉点検(以下、「一斉点検」という。)」を実施しており、令和7年度も10月から12月に稼働している555件の直轄工事を対象に実施しました。
2.点検結果の概要
概要は、別紙のとおりです。
○点検(1)主任技術者・監理技術者に関する点検
監理技術者・主任技術者の専任配置について、全て適切に配置されていることを確認しました。また、建設業法改正に伴い令和2年度から監理技術者補佐の配置に関しても、適切に配置されていることを確認しました。
○点検(2)下請負人との契約や支払いに関する点検
点検した全ての工事において、元請負人が建設業許可を受けている適切な下請負人と契約していることを確認しました。
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