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再生循環

「令和8年度近畿地方資源循環自治体フォーラム」の開催について

環境省、大阪府、3R・資源循環推進フォーラムは、令和8年9月8日(火)に、ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーBにおいて、「令和8年度近畿地方資源循環自治体フォーラム」を開催します。

<概要>

 環境省は、令和8年4月に循環経済に関する関係閣僚会議(第4回)で決定された「循環経済行動計画」に基づき、循環経済の移行に向けて各般の施策を推進しております。
 この一環として、廃棄物等を資源として有効に活用し、付加価値を生み出し、新たな成長につなげ、新規ビジネスの創出、地域課題の解決や地方創生につなげるため、先進的な自治体・企業等の取組事例の情報共有を行うとともに、資源循環のテーマごとに自治体・企業等参加者同士が意見交換できる「令和8年度近畿地方資源循環自治体フォーラム」を開催いたします。企業・自治体等との連携や地域課題の解決、新規ビジネスの創出の機会に奮ってご参加ください。
 なお、大会への参加は事前申し込みが必要です(ライブ配信含む)。


1.日時

  令和8年9月8日(火) 13:30~17:30


2.会場

  ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーB
  (大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館内 タワーB 10F)

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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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