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「令和7年度脱炭素実現に向けた統合的取組実装モデル支援事業」成果報告会

1. 環境省は、炭素中立、循環経済、自然再興をはじめとした複数の環境課題の統合的取組・開示を後押しするため、「令和7年度脱炭素実現に向けた統合的取組実装モデル支援事業」を実施しました。

2. 令和8年3月13日(金)に、本事業の成果を共有するための成果報告会を開催しますので、お知らせします。

■ 開催趣旨

 環境省では、炭素中立、循環経済、自然再興をはじめとした複数の環境課題の統合的取組・開示を後押しするため、公募で選定した3つの事業会社を対象としたモデル支援事業を実施しました。
 本成果報告会は、モデル支援事業を通じて得られた知見を幅広く共有し、参加者の皆様が今後自社において環境課題に統合的に取り組み、開示する際の参考となる情報を提供することを目的として開催します。

■ 開催概要

日   時:令和8年3月13日(金) 9:30~11:45

場   所:TKPガーデンシティPREMIUM東京駅日本橋 ホール6C

開催形式:ハイブリッド開催(現地参加100名程度(先着順)/ オンライン併用)

■ プログラム(予定)

時間 内容 登壇者
9:30-9:31 1. 開会挨拶 環境省
9:31-9:33 2. 趣旨説明 環境省
9:33-9:55
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

  1. 中央環境審議会水環境・土壌農薬部会 水環境制度小委員会(第3回)

  2. 中央環境審議会地球環境部会気候変動影響評価・適応小委員会(第9回)

  3. インドネシア工業省と同国のセラミック・ガラスセクターの 脱炭素ロードマップ策定に関する協力意向表明書を締結しました

  4. 太陽光発電事業等の環境影響評価に関する検討会(第5回)の開催について

  5. AXIA EXPO 2026 フォーラムの開催について~「地中熱」で実現する工場の省エネ空調~

  6. 令和8年度環境測定分析統一精度管理調査の実施について(参加機関の募集)

  7. 第264回中央環境審議会環境保健部会化学物質審査小委員会等合同会合 第一部 13:30~14:10(予定)

  8. 中央環境審議会自然環境部会第22回鳥獣の保護及び管理のあり方検討小委員会

  9. 中央環境審議会地球環境部会地球温暖化対策計画フォローアップ専門委員会(第11回)の開催について

  10. 令和7年度から令和9年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の第八回採択案件の決定について

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