- 東北地方環境事務所では、令和5年度から、十和田八幡平国立公園(十和田湖地域)において、国立公園ならではの感動体験を提供するため、宿泊施設を中心とした利用拠点の面的な魅力向上を図る「国立公園における滞在体験の魅力向上先端モデル事業」に地域関係者とともに取り組んでいます。
- 令和7年9月には、地域協議会において、十和田湖地域の利用拠点(休屋・休平地区)における面的な魅力向上のための基本計画(マスタープラン)が策定され、廃屋撤去跡地への事業誘致に係る基本的考え方等が示されました。
- 本マスタープラン及び過年度の民間事業者サウンディング調査結果等を踏まえ、今般、同地区の廃屋撤去跡地において、民間の知見を活かした国立公園ならではの宿泊体験を提供するため、国立公園事業者(宿舎事業者)の公募を開始します。
- 公募に参加いただける方を令和8年9月30日(水)まで募集いたします。多数のご応募をお待ちしております。
- なお、先端モデル事業による宿舎事業者の公募は、全国で初めてです。
■ 公募の背景・目的
国立公園における滞在体験の魅力向上事業 | 自然環境・生物多様性 | 環境省 (env.go.jp)
十和田八幡平国立公園の休屋・休平地区は、令和6年3月に全国初となる「先端モデル事業の利用拠点」として選定されました。その後、地域関係者の協議により、令和7年9月に同地区の魅力向上のための基本計画(マスタープラン)が策定され、廃屋撤去跡地への事業誘致に係る基本的考え方等が示されました。また、これまでに実施した民間事業者サウンディング調査(同地区への事業参入に係る意向・条件等を把握するための官民対話)の結果も踏まえ、令和8年2月の地域協議会(十和田湖1000年会議)において、事業者選定の進め方及び条件等の方針について合意されました。
こうした経緯を踏まえ、同地区の廃屋撤去跡地において、民間の知見を活かした国立公園ならではの宿泊体験を提供するため、国立公園事業(休屋宿舎事業)を行う事業者の公募を開始します。
なお、先端モデル事業による宿舎事業者の公募は全国で初めてです。
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