| コンテナターミナルにおける脱炭素化の取組を客観的に評価する認証制度「CNP認証(コンテナターミナル)」について、今回、名古屋港のターミナルの認証をレベルアップするとともに、伏木富山港のターミナルを新たに認証します。 同認証制度の更なる普及により、ポートセールスでの活用とともに、CNP形成に向けたターミナル間での競争と、 カーボンニュートラルの観点で荷主や船社等によるターミナルの選択が可能となることを期待しています。 |
1.「CNP認証(コンテナターミナル)」とは
・国土交通省港湾局は、脱炭素化に配慮した港湾機能の高度化や水素・アンモニア等の受入環境の整備等を図るカーボンニュートラルポート(CNP)の形成を推進しています。
・コンテナターミナルの脱炭素化を促進するため、脱炭素化に向けた取組の実施状況をレベル1~5までの多段階で評価する認証制度「CNP認証(コンテナターミナル)」の運用を令和7年6月に開始しました。
・今回、以下のターミナルについて、認証のレベルアップとともに、新たに認証をします。なお、レベルアップの認証は運用開始後、全国初となります。
2.認証ターミナルの概要
【レベルアップ】名古屋港鍋田ふ頭コンテナターミナル:レベル4++
※レベルアップの概要
[1]インバーター制御方式のガントリークレーン、[2]低・脱炭素型のトランスファークレーン・ストラドルキャリアの導入率が向上し、レベル3++(令和7年9月認証)からレベルアップしました。
【新規認証】 伏木富山港新湊地区国際物流ターミナル:レベル3
※所轄の地方整備局において、認証書の交付式を行います。
※詳細については、下記QRコードから各地方整備局の報道発表資料をご覧ください。

名古屋ふ頭コンテナターミナル 伏木富山港新湊地区国際物流ターミナル
中部地方整備局 北陸地方整備局
※制度の概要や認証ターミナルの情報については、CNP認証ポータルサイト(下記QRコード) に掲載しております


CNP認証ポータルサイト
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