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再生循環

令和8年度プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業の公募の開始について

(1)プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業を立ち上げ、公募を開始することとなりましたので、奮って御応募ください。
(2)募集期間は令和8年4月14日(火)から同年5月18日(月)までです。

■ 先進的社会実装モデル形成支援事業の公募概要

 プラスチック資源循環戦略に基づき、ワンウェイプラスチックの排出抑制や環境配慮設計、使用済みプラスチックのリサイクルやバイオマスプラスチックの導入拡大を図るため、事業者や地方公共団体等による資源循環促進の取組が重要です。そこで、事業者や地方公共団体等によるプラスチックの資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業の公募を行うこととしました。
 応募にあたっては、過去の本事業の報告書及び手引きを参照してください。
 
※ 過去の報告書は以下のURLから御参照ください。
https://www.env.go.jp/press/press_03934.html

 
(1) 公募対象者
企業、地方公共団体、NPO、団体、個人など幅広い主体を対象とします。また、同一団体による複数の応募、及び、複数団体による共同での応募も妨げません。
 
(2) 公募期間
令和8年4月14日(火)~ 同年5月18日(月)17時
 
(3) 応募方法
応募については、「令和8年度プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業申請書」を公募期間内に下記提出先宛て電子メールにて提出してください。
* その他の事項についての詳細は別添1を御確認ください。  

(4) 提出先及び問合せ先
○ 株式会社環境管理センター
担当:鈴木・八柳・川﨑・長谷川
東京都八王子市散田町3-7-23
E-mail: r8_pla_recycle@kankyo-kanri.co.jp
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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