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総合政策

令和7年度環境技術実証事業 実証報告書の承認及びロゴマークの交付について

令和7年度環境技術実証事業において、6領域7件の環境技術の実証が完了しました。 環境省は、以下の実証済み技術について、実証報告書を承認し、実証番号及びロゴマークを交付しました。

実施報告書の承認・実証番号及びロゴマークの交付について

 令和7年度環境技術実証(ETV)事業において、6つの技術領域、7件の環境技術について、各技術領域の実証機関が実証を実施しました。実証の結果は、実証機関によって実証報告書として取りまとめられました。
 これを受け環境省は、実証報告書を承認し、実証済み技術に対し、実証番号及びロゴマークを交付しました(2.今回交付された実証番号の一覧を参照。)。
 この度、環境省が承認した実証報告書の詳細等は、環境技術実証事業ウェブサイト(https://www.env.go.jp/policy/etv/index.html)の実証済技術一覧のページに後日掲載します。掲載前に実証報告書の詳細等をお求めの方は、下記連絡先へお問い合わせください。
 なお、環境技術実証事業による環境技術の実証報告書は、環境技術の性能の保証・認証・認可等をうたうものではなく、一定の条件下における環境技術の環境保全効果についてまとめたものです。
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環境省

今日の環境問題は、国民の日常生活や通常の事業活動から生ずる過大な環境負荷が原因となっており、その解決には、大量生産・大量消費・大量廃棄型の現代社会の在り方そのものを持続可能なものへと変革していかなければなりません。 こうした変革を具体化するため、環境省は、 (1)廃棄物対策、公害規制、自然環境保全、野生動植物保護などを自ら一元的に実施するとともに、 (2)地球温暖化、オゾン層保護、リサイクル、化学物質、海洋汚染防止、森林・緑地・河川・湖沼の保全、環境影響評価、放射性物質の監視測定などの対策を他の府省と共同して行い、 (3)環境基本計画などを通じ政府全体の環境政策を積極的にリードしています。

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