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第2回「遠隔操作等荷役機械の導入に必要となる安全確保の方策に係る検討委員会」の開催~ 遠隔操作等荷役機械の安全確保のためのモデル運用規程の策定に向けて ~

 国土交通省港湾局は、コンテナターミナルの生産性向上や労働環境の改善を図るため、遠隔操作等で稼働する荷役機械の導入を促進しております。
 これらの荷役機械は、設置者が整備する運用規程により安全が確保されるところ、その立案の参考となるモデル運用規程の策定に向け、この度、下記のとおり第2回検討委員会を開催いたします。
 
1. 日 時:令和7年10月16日(木) 13:00~15:00

2. 場 所:AP虎ノ門 3階J会議室 ※Web併用
     (東京都港区西新橋1丁目6番15号)

3. 主な議事
  ➀ 遠隔操作等ガントリークレーンの開発状況の紹介
  ➁ 遠隔操作等荷役機械の安全確保のためのモデル運用規程(案)の審議

4. 委員名簿:別紙参照

5. その他
 ◼ 本委員会は非公開ですが、冒頭のみカメラ撮りは可能です。撮影を希望される報道関係者は10月15日(水)14:00までに、
   以下のメールアドレスに、氏名(ふりがな)(※フルネーム)、所属連絡先(電話番号、メールアドレス)をご連絡下さい。
   送付先:hqt-ze3uva★gxb.mlit.go.jp(※「★」を「@」に置き換えてください)
   登録された方は、当日は12:50 までに直接開催場所までお越し下さい。
   なお、取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。
 ◼ 議事の概要等につきましては、後日、以下の国土交通省ホームページに掲載する予定です。
  https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr5_000114.html
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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