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AI で技術比較が一目瞭然!NETIS に新機能を実装~ 類似技術をAI が自動で抽出・比較 ~

 新技術情報提供システム(NETIS)の利便性向上のために、AI を活用した技術比較表作成機能
を実装しました。掲載されている「申請情報」を元に、検索した技術と類似性の高い技術をAI
が抽出し、技術を比較する一覧表の作成が可能となります。

 国土交通省では、民間事業者等により開発された有用な新技術を公共工事等において積極的に
活用し、技術開発を促進していくための仕組みとして、新技術活用スキームを運用しています。
 新技術活用スキームは、新技術情報提供システム(NETIS)を中核とし、新技術情報の収集と
共有化、直轄工事等での活用、効果の検証・評価、さらなる改良と技術開発といった一連の流れ
を体系化したものです。
 このたび、NETIS の利便性向上を図るべく、掲載されている「申請情報」を元にAI により検索
した技術と類似した技術を抽出し、自動的に比較表を作成する機能を実装しました。
(別紙)
 今後もAI を活用して機能を充実させるとともに、公共工事等のコスト縮減や品質向上を図
り、新技術の更なる改善につなげるため、NETIS の利便性向上に努めてまいります。

  新技術情報提供システム(NETIS)
   URL: https://www.netis.mlit.go.jp/netis/input/pubsearch/search

※NETIS とは
 公共事業が抱える様々な課題に対し、民間企業などで開発された技術を募集し、新技術情報を
インターネット上に公開し、検索を可能にしたデータベースシステムです。
 「申請情報」と「評価情報」から構成され、「申請情報」は、技術開発者からの申請に基づく
情報であり、「評価情報」は、当該技術の活用等を行った結果に基づき評価を行ったものです。
 現在の掲載技術数は約3,800 件となっています。
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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