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建設分野のフィジカルAI活用を目指したピッチイベントのプレゼンター決定~更なる省人化・安全性向上・維持管理の高度化を実現するフィジカルAIの開発・導入の促進~

 国土交通省では、建設現場の省人化を進めるため、「i-Construction 2.0」を推進するとともに、政府ではAIロボティクス戦略の策定に向けた検討が進められています。
 今般、フィジカルAI等の進展を踏まえ、更なる省人化、安全性向上、維持管理の高度化の実現に向けて、多様な分野の企業・機関が集うピッチイベントを開催します。
 本イベントでは、希望された28団体のプレゼンターが登壇し、各種の技術シーズと現場ニーズを共有します。これにより、フィジカルAI活用の方向性や、開発・導入、実行体制に係る方策について検討を行います。

【イベントの概要】
目 的:建設分野のフィジカルAI活用検討(シーズ及びニーズの共有、ディスカッション)
日 時:令和8年3月17日(火)14~17時
    (一般のイベントへの参加申し込みは終了しました)
場 所:機械振興会館 地下3階 研修ー2会議室
(東京都港区芝公園3-5-8)
議 題:(1)建設分野におけるフィジカルAIの活用について
    (2)ピッチプレゼンテーション
    (3)意見交換
プレゼンター:別紙に示す建設、AI、ロボティクスに係る企業、団体、大学等
取材等:イベントの傍聴・カメラ撮りが可能です。取材を目的にイベントに参加を希望される報道機関の方は、
3月16日(月)17:00までに、以下の申し込みフォームによりお申し込みください。
(申し込みフォーム)https://forms.office.com/r/TEJjP33wDC

なお、ピッチイベント開催の記者発表は以下のとおりです
https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001290.html
 
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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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