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38企業・団体等を新たに 「流域治水オフィシャルサポーター」に認定!~企業・団体等による新たな流域治水の普及・啓発の始動~

   国土交通省では、あらゆる関係者との連携の下、流域全体で治水対策に取り組む「流域治水」を促進する
  ため、流域治水の推進に取り組む企業等を「流域治水オフィシャルサポーター」として認定しています。
   今般、38の企業・団体等を令和8年度「流域治水オフィシャルサポーター」として新たに認定しました。
   令和8年度につきましては、既存サポーターの半分以上を占める建設業に携わる関係者(建設業者、建設
  関連業者、建材卸売業者等)や放送事業者、自動車販売業者等に加えて、新たに鉄道事業者等にも流域治水
  への取り組みに賛同して頂いております。
   今後、認定企業・団体等の取組と併せて、国土交通省でもその取組を幅広く周知することで、更なる流域
  治水の普及・啓発に取り組んでまいります。


 1.実施内容
   サポーターは、以下のいずれかの取組を通じて流域治水を推進します。
   ・企業・団体等のウェブサイト、SNS、広報誌、ポスター等への情報掲載
   ・流域治水に関する広報資料の配付・掲示、アナウンス
   ・各種イベント、セミナー、学会、講座、研修等での紹介
   ・貯留施設の設置など自らが流域治水に資する取組を実施
   ・流域の上流地域と下流地域の連携を推進する取組
   ・自治体等との防災協定の締結、避難所としての場所の提供等防災活動への積極的な参加
   ・その他、流域治水に資する取組

 2.流域治水オフィシャルサポーター 一覧
   別紙のとおり

 3.流域治水オフィシャルサポーター制度 特設ページ
   各流域治水オフィシャルサポーターの主な取組は、以下のページでご覧いただけます。
  https://www.mlit.go.jp/river/kasen/suisin/supporter.html  (国土交通省HP)

 流域治水 関係省庁会議
 水害の激甚化に対応するために「流域治水」の推進を目的とし設置された「流域治水の推進に向けた関係省庁実務者会議」の略です。
  行政機関相互
の緊密な連携・協力と総合的な検討を行うために、関係16 省庁で組織されました。

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国土交通省

国土交通省は、国土の総合的かつ体系的な利用、開発および保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の発展並びに海上の安全および治安の確保などを担う官庁です。 中央省庁等改革の一環として、2001年1月6日に、旧4省庁(北海道開発庁、国土庁、運輸及び建設省)を母体として設置されました。より良い行政サービスの提供を目指し、総合的な国土交通政策を展開していくこととしています。

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