| 次の世代の生活感覚・価値観から、「これから10年の日本風景街道が、若い世代に とって、“関わりたい・使いたい・誇りたい仕組み”になるための具体像を描くこと」 を目的に大学生ワークショップの実施を予定しており、参加大学を募集します。 |
「日本風景街道」は、地域住民が主体となり、道路を舞台に景観や地域資源を守り活か
して次世代へ継承する取組です。国土交通省はその支援として「日本風景街道未来ビジョ
ン共創会議」を設置し、今後10年に向けた発展の仕組みを検討しています。本年度は大
学生・大学院生を対象に、魅力の再発見や将来展開の提案を目的としたワークショップの
実施を予定しており、参加大学を募集します。
このワークショップは、学生の提案が会議で議論され、優れた内容は施策に活かされる
とともに、参加者は自らの提案が社会実装につながる可能性を持つ実践的な政策形成に関
わることができ、その中で➀次世代の参加者・担い手を引きつける魅力の可視化、➁発信・
体験・ストーリーの再設計(若者の日常メディア感覚)、➂将来の仕事・学び・暮らしにつ
ながる風景街道の提示、➃大人の会議では出にくい前提破壊・率直な疑問の提示といった
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